石井式漢字教育とは?豊かな語彙で読解力や思考力を伸ばす。

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石井式漢字教育って?

ヒューマニティー幼保学園では、独自のカリキュラムの読み書きにおいて『石井式漢字教育』を取り入れています。

語彙(言葉数)が少ないと、自分の気持ちを誰かに伝えたり、相手の言葉や気持ちを正確に理解できなくなるといわれています。言葉はすべてのはじまり、子どもの日本語力を楽しく、やさしく育てていくことで、将来自分の気持ちを確実に伝えたり、相手の言葉や気持ちを正確に理解して円滑なコミュニケーションがとれるための基礎・基盤づくりに励みます。

石井式漢字教育の中で取り入れている教材には、古典や昔話がたくさんあります。古典や昔話というのは、日本の伝統や文化、さらには礼儀作法なども多く内容に含まれており、楽しく学んでいくことができます。
わび・さびを理解するための豊かな感性を持ち備えているのが、日本人であります。子どもが将来世界で通用するような人になる、ときにはちょっと型破りなアイディアで人々の手助けをできるようになるためにも、まず基礎・基本がしっかりしていなくてはなりません。ヒューマニティー幼保学園の特徴でもある身体を動かす体操と文武両道で、日本人としての基本でもある言葉の勉強をしっかりおこなっていくことを目標としています。

『石井式漢字教育』で言葉が豊かになる

・小学一年生でも、小学高学年の読書力がある。
・集中力が高くなる。何事でも短時間で集中し取り組める。
・読解力や思考力が高いので、すべての教科学習でよい成績をあげられる。
・遊びや運動に余裕をもって取り組め、バランスの取れた明るい子に育つ。

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