2016.04.07 お知らせ

No.88 園だよりヒューマニティー本園(2015年12月1日発行)

 いよいよ師走ですね。早いもので今年もあと1カ月となりました。子どもたちは、1月にある成果発表会に向けて、毎日練習に楽しく取り組んでいます。
 注目を浴びる快感と適度な緊張感で「うれしはずかし」の顔を見せてくれる子どもたち。最近では自信に満ちた凛々しい顔に表情が変わってきたのには驚いています。この時期の子どもたちは、「やればできる」という思いを強く持っています。つまづいた時どうすれば乗り越えられるかを考えたり・・・今まで出来なかったことに挑戦してみたり・・・・と。そうしてたくさんの自信を身につけていきます。
 お友達同士の関係も深まり、保育室や園庭でさまざまな集団遊びが繰り広げられています。寒い日でも園庭では、鬼ごっこなどをして元気に走り回っています。冷たい風にも立ち向かう、そんな子どもたちを見ていると、風邪のほうから逃げて行ってしまいそうです。12月は、クリスマス会といった楽しい行事がたくさん続きます。風邪をひいてお休みしないよう体調管理に気をつけてくださいね。

『子どもたち、イヤイヤって言っていませんか?』

 子どもの『イヤイヤ』に、お母さんが『イライラ』してしまった・・「この服、イヤ!」 「クツ、はかない!」「ごはん、たべない!」。 2~3才頃になるとなんでも『イヤイヤ』の時期が始まりますよね。
 この『イヤイヤ』期の行動は、ひとりではなにもできなかった赤ちゃんが、言葉を覚え自己主張できるようになったから始まるものなので、発達のうえでも、心理学的にも成長に必要な過程です。まず、子どもの『イヤイヤ』の内容が受け入れても良いものなら、素直に聞いてあげてください。衣服や食べ物ならば、替わりを用意して、「それじゃコレはどう?」と提案して、子どもの意見を認めてあげることも必要です。次に、子どもの主張がお母さんにとって受け入れられない内容だった場合。この時は「なぜダメなのか」を正 しく説明してから拒否して下さいね。ただ単に「ダメです!」は×。子どもは何がダメなのか分からず、親子の関係はもっとこじれてしまいます。

ヒューマニティーコラム『健康促進活動』

 本園も、緑茶うがいと梅醤番茶飲用をはじめて、一ヶ月たちました!今では、美味しいおいしい!と飲んでくれる子ども達です。これから風邪が流行りだす時期、規則正しい生活と栄養ある食べ物、そして手洗いうが梅醤番茶で、風邪を引かない強い体を作りましょう。
 梅醤番茶は、体質改善ができる素晴らしい飲み物です。小さいうちから、自然食と遠のいで食生活をしていると風邪が引きやすかったりと様々な体の不調が出てくるようです。そんな体を、毎日の梅醤番茶飲用により正しく整え、血行を盛んにして老廃物を出し疲れをとってくれます。貧血の人や、腹痛に胃腸を整えるためにも良いです。(※喉が痛む時や風邪ひきの時は、梅醤番茶に生姜をすりおろして入れて飲むと殺菌作用にもなりとても良いです。また、番茶は、無農薬のものをお願い致します。)

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OHANA子育て支援事業

OHAMAはベビーマッサージと右脳教育を組み合わせた子育て支援事業です。ヒューマニティー幼保学園に通ってなくても、0歳~就園前を中心に、どなたでもご参加できます。

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