No.15 園だよりヒューマニティーヨコミネ(2015年6月2日発行)

お知らせ 

 天候の崩れやすいこの季節、天候とともに体調の崩れやすい時期でもありますね。そんな中でも、子ども達は手洗い・うがいをしっかり行い、天気の良い日には、元気いっぱい、園庭で走ったり遊んだりしております!
 先日の親子遠足は、沢山のご参加ありがとうございました。お父さん・お母さんとともに新緑とそよ風の中歩いたりゲームを楽しんだり、また自然を感じながら愛情たっぷりのお弁当を親子で味わった思い出は、お子様たちにとって忘れられないものとなったことでしょう。誠にありがとうございました!今月も、早寝早起きで強い体作りをしていきましょう!

子どもも『継続は力なり!』

 先日の、親子遠足ては誠にありがとうございました。今年は、本園、ヨコミネ合同の遠足となり、両園の子どもたちとのふれ合いが沢山でき、楽しい一時となりました。
 入園、進級して2カ月が過ぎ、新しい環境にも慣れて、しだいに自己発揮ができるようになってきた子どもたちです。毎日いろいろなことを経験していく中で、子ども達は4月より ずっとたくましくなったような気がします。
継続は力なり!!日々の活動の中で様々なことを見て学び覚え、しっかり身についてきた五月。引き続き、礼儀、礼節を大切に、お手本となるべく人間として取り組んでいきたいと思います。


自立した子に育てる!甘やかし、過保護は子どもをダメにする!
 子供たちが生まれて初めて学ぶ先生は、お父さんお母さんです。お父さんお母さんを見て、真似をして、子供は学んでいきます。子供の勉強は、真似をすることなのです。お父さんお母さんは、真似をされてもいいようなお父さんお母さんになる必要があるのです。
 何も知らない子供は、まず親の背中を見て、真似をして、学びます。食事の食べ方、挨拶の仕方、横断歩道の渡り方など、日常生活の基本的なことを学ぶのは、家庭環境からです。
 「カエルの子はカエル」ということわざがあるように、子供は親にそっくりになります。親の行動、考え方、マナー、哲学など、毎日の家庭環境は、大きい影響を与えるところなのです。子供を自立させるために、まず親が自立の手本を見せて下さい。

1.他人に迷惑をかけても何も言わない。
2.ほしがるものを何でもすぐに与えてしまう。
3.大人がなんでも先にやってしまう。

ヒューマニティーヨコミネが大切にしている事

立腰教育
子どもたちは、日々の保育の中で腰骨を立てるこ意識を持って、先生のお話しや学習に取り組んでいます。

礼儀・挨拶(言葉の教育)
おはようございます。ありがとうございます。ただいま帰りました。さようなら。
当たり前にある挨拶を、当たり前と思わず、1日の活動の中で挨拶、言葉を意識をして言葉の教育に力を入れています。

しつけの三原則
1.特に朝、「おはようございます」と明るくあいさつをします。
2.呼ばれたら、「ハイ」と返事をします。
3.はきものをきちんとそろえ、席を立ったら椅子を入れます。

音読も大切です。
毎日、学園でもひらがな習得に力を入れている年少、中クラスさん!平仮名が読めれば、自分で本が読め集中力がついてきます。ご家庭でもしっかり宅習を行い、スラスラ本が読めるよう保護者の皆様のご協力をお願い致します。

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