子どもの主食は何がいい?ご飯を主体にした発芽玄米がおすすめ!

子どもと食育 

特に、玄米はオススメします。それも、ただの玄米でなく、発芽玄米です。
ご飯を主体にし、麺類や粉物を補助に使いますが、米対麦の比率は子どもの季節、体調に配慮して変えていく事が大切です。
また、麦は米より体を、冷やしむすので、冬より夏の方が良いですね。
我が家では、お腹が冷えた風邪をひいたりした場合は、なるべく麦は控えています。

「毎朝、一杯の味噌汁を欠かさない!」
朝一杯の味噌汁を飲むと、力がわいてきますが、みそは、「身の基礎」つまり、体の基礎をつくる食品。大豆の良質なタンパク質が塩と熟成の時間により陽性化され、ビタミンやミネラル、造血作用もあります。
ただし、一般で使用されているのは、米麹で発酵させた米味噌ですが、麦麹でつくる麦味噌や豆麹でつくる豆味噌八丁味噌にくらべ陰性です。
酸化しやすく、体に入ると乳酸が出てきて老廃物となってしまうんです。。
そのため、味噌は、麦味噌か豆味噌、八丁味噌を絶対にオススメ致します!
具は、なるべく根菜類を使い作ってあげて下さい。


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