No.12 園だよりヒューマニティーヨコミネ(2015年3月2日発行)

お知らせ 

日ざしは明るくなってきたものの、まだまだ寒さの残る毎日です。いつもより春の訪れが待ち遠しく感じられますね!先日の発表会では、沢山の保護者の皆様にご参加いただき誠にありがとうございました!素晴らしい発表会になり私達職員も胸いっぱいです!一年間、子どもたちは一生懸命に活動し取り組んできました。様々なことが出来るようになり、子どもたちは沢山の自信と 『やればできる!』という頑張る力を身につけることができました。本当に、ありがとうございました!
 今年度も残すところあと1ヶ月となり、4月当初の子どもたちの姿を思い出しては、 子どもたちの成長を改めて感じています。そんな感傷に浸っている大人とは裏腹に、子どもたちは「○○小学校に行くんだよ」「今度△△クラスになるんだ!」と 入学、進級への期待に胸を膨らませ、心待ちにしているようです。
 13日には卒園式があります。保育園の一番お兄さん・お姉さんとして頑張って くれた年長さんと過ごせるのもあとわずかです。お別れ会で、一緒に過ごせる時間を楽しみ、たくさんの思い出を心に刻んで、新しい学年への 第一歩を踏み出していって欲しいと思います。 少ない3月の日々を学園での楽しい思い出となるよう大切に過ごしていきます。

『いよいよ進級。子どもたちにとっては生活環境の大きな変化です。』

 発表会が終わり、子どもたちもホッと一安心しているようです。私は、2月に鳴神本園の発表会とヨコミネ園の発表会、計2回参加致しました。両園のヒューマニティーの子ども達は、自信に満ち溢れ笑顔と元気いっぱいの演技!!素晴らしく、終始感動の連続でした。
 さて、四月は進級卒園の季節です。学園の中での進級は、新しい園児が増えることと、お部屋や担任が代わりますが、子どもたちにとっては大きな生活環境の変化です。就学するヘレンクラスのお子様にとっては新しい世界に羽ばたいていくわけですから、なおさら心の準備をしっかりとして、“もう大丈夫!”と送り出したいと思っています。今年度も、全職員で一丸となって誠心誠意、保育に向かって努力してまいりましたが、至らなかったこともあったことと思います。また不行き届きな事からご不便やご迷惑をお掛けしてしまった事などもあったことでしょう。改めて心よりお詫び申し上げます。
このように無事に年度末を迎えられますことは、保護者の皆様が保育園の保育方針にご理解を賜りご協力いただけたお陰と、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。残り一ヶ月、お子様達の就学、進級に向けて丁寧に仕上げの保育を進めていきますのでどうぞよろしくお願い致します。


早くも、年度末の時期となりました。この一年間で子どもたちはどのように成長し逞しく変わったでしょうか?いよいよ、四月は進級です!進級クラス配置に関しましては、誕生月四月からの九月までの園児が、職員と保護者の皆様との面談判断でクラス進級の決定をしております。

ファーブル(未満児・年少児)>ゲーテ(年少児・年中児)>ヘレンケラー(年中児・年長児)

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