No.13 園だよりヒューマニティーヨコミネ(2015年3月26日発行)

お知らせ 

ご入園、ご進級おめでとうございます。春の訪れとともにヒューマニティー幼保学園ヨコミネ郡山も新しいお友だちを迎え、平成27年度がスタートいたしました。 年度初めということもあり期待と不安で情緒が不安定になるお子様もいることと思います。お子様一人ひとりの気持ちを受け止めながら、職員一同楽しく過ごせますよう援助するとともに秩序ある園生活を過ごしていきたいと思います。

忙しいときこそ、あせらず、ゆっくり。

 お子様のご入園・ご進級心からお慶び申し上げます。新入児は、初めて親元を離れ新しい環境の中で、大人が想像する以上に不安と緊張でいっぱいです。その為、朝の別れ際に泣いたり、食事や睡眠が十分とれなくて生活リズムが乱れたり、体調を崩して発熱したり、必要以上に甘えたり夜泣きが始まったりと、一人ひとり様々な変化が表れてくると思います。また、継続児も保育室や担任が変わり、これまでは喜んで登園していた子が急に登園を嫌がったり、別れ際に後追いをして泣いたりする姿が例年見られます。そんな我が子の姿に保護者の方も戸惑われたり、不安や焦りが出てくると思います。
しかし、保育者との信頼関係ができ、学園での生活の仕方が分かり、友だちと一緒にいる楽しさや心地よさがわかってくると、個人差はありますが少しずつ慣れて笑顔で登園できるようになります。それまではあせらず気長に見守ってあげて下さい。子ども達が一日も早く保育園に慣れ、元気で園生活を送る為にも、以下の3つの事を家庭でもご協力戴きたいと思います。

1.早寝早起きの習慣をつけましょう。
子どもは最低10時間の睡眠が必要とされています。夜は8時を目標に就寝できる環境を工夫していきましょう。
2.朝食はしっかり食べて登園しましょう。
朝の食事は、子どもにとっては一日のエネルギー源です。脳とからだと心がバランスよく成長するためにも、朝食はしっかりとりましょう。
3.あいさつをしましょう。
コミュニケーションはあいさつから、大人が手本になってあいさつを交わす習慣をつけましょう。

 この一年、保護者の皆様から「信頼」され「安心」して預けて戴けるよう、全職員が一丸となり、「誠意」と「愛情」をもって対応していきたいと思います。学園に対するご意見ご要望がありましたら、どんな些細な事でも遠慮なくお知らせください。今年度も、保護者・地域の皆様の温かいご支援とご協力をお願い致します。

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