No.20 園だよりヒューマニティーヨコミネ(2015年11月2日発行)

お知らせ 

 11月に入り、運動会まで後もう少しとなりました!毎日の練習に励んできた子どもたちも、自信と気合が入り、最近では凛々しい顔の表情に驚かされる毎日です。「一人ひとりの子どもたちが、心を一つにし集中をして練習をするということ。」3歳からは、このようなことを大切にして練習に励んでいます。なぜだと思いますか??小さいうちから、On-offのスイッチをしっかり意識させて生活をすることは、全ての生活に繋がり大切になります。『学習する→集中する』『遊ぶ→笑う』『話を聞く→目と耳をかたむける』もっと沢山ありますね。
 毎日の中で、大人も子どもも、スイッチの切り替え作業をする時間がたいへん多くあります。その、on-offを小さいうちから身につけておくと小学生になっても苦労せず自分で考え自分で行動ができる子となります。
 いよいよ運動会となりますが、子ども達の一番の喜びは、ご家族皆様のご声援となります。そして役員の皆様、保護者の皆様のお手伝いのご協力もいただき心より感謝申し上げます。運動会当日は、これまでの練習の成果を発揮し素晴らしい子どもたちの姿を最後までご覧下さい。

『子どもには、意思の疎通として言葉がわからなくても伝わっている!!』

 小さい子どもの思考の範囲は、論理的思考と言われています。ただ表現できないだけであって、大人が言葉を話すというのは、言葉で7パーセント・エネルギーで残りで伝わって気持ち感情の中で伝わっているのです。
 例えば…お出掛けする時にただ黙って子どもをつれていくのではなくて、子どもに「これから○○○にいくよ」と声をかけると、その言葉がわかなくても、お母さんの感情やエネルギーを受け取り、行った先でも子どもにとってストレスを与えなく、過ごしていられるということ。
まだ、小さいから言葉が通じない…だから言葉をかけない。ではなく、乳児期ではたくさんの言葉をかけてあげる事が大切です。一生懸命声をかたむけて、意識をわけてあげるような対応をご家庭でもお願いいたします。


健康促進活動
 当園も、梅醤番茶を飲みはじめ一カ月がたちました。今現在、感染症でお休みした園児もゼロ!引き続き子どもたちの健康を考え、新しい取り入れを導入していきたいと考えております。Amebaブログでも「便秘」「風邪」「頭痛」様々な症状において食べ物で治す方法をUPしています。自然治療のアドバイスにお役立てば嬉しいです。11月からは、子どもたちと一緒に食育談話会を開いていきます。 ニュースでも報道しています通り少しずつ、感染症の風邪も流行り始めてきました。RSウィルス-インフルエンザ-胃腸炎-マイコプラズマ。一度、感染すると治りにくく、合併症なども心配な病です。マスクやうがい等で、予防するのは簡単ですが、体の中の免疫を強めるのは、自然を得る食事をいただき健康な体を作り上げていく事が大切です。

今回のテーマ『常習便秘』
 常習便秘に多いのが、座業する人、車ばかりに乗っている人、胃腸、肝臓の弱い人、美食家、早飯の人、肉食過多、野菜不足、おかず嫌いなどの人に多い病気です。食事法は…玄米小豆ご飯に、すりごまをたっぷりかけて、ごぼうのきんぴらで食べるのが、一番良いです。はと麦や、小麦胚芽、玄米胚芽も良いですね。小豆と、板昆布を塩味で煮て、毎日おわん一杯たべるのも良いです。ゆで小豆を、うすい塩味でたべるのも○!
(根菜類のが天ぷらそば/根菜類や高野豆腐/昆布など入れた、煮〆/大豆と昆布の炒め煮/黒パンにごまペーストをつける)他、Amebaブログにて記載されております。大根や、れんこん、ふき、ふきのとう、たんぽぽ、よもぎ、ピーナッツ、とうもろこし、海草、こんにゃくなど、とても良いです。

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