カリキュラムは?ヒューマニティー幼保学園で実施するカリキュラム

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走力・泳力・柔軟性・体操の重要視

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ヨコミネ郡山では5歳児の男子全員が逆立ち歩きをし、大人用跳び箱10段をクリアする子もいます。50M走では小学二年生の全国平均を上回るほど、ヨコミネ郡山の子どもたちは運動をがんばっています。

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その中でもヨコミネ郡山が特に重要視しているのは体操です。体操は、運動機能のほとんどの要素を鍛えることができます。逆立ち歩き、ブリッジ、片手横周り(側転)などは体操の時間だけでなく、遊びの中にも取り入れていますので、子どもたちは普段から逆立ちして歩いたり、突然側転してみせたりと本当に楽しそうです。

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子どもはおおよそ10歳までの幼少期に、バランス感覚や運動の学習に関わる小脳が完成されるといわれています。この時期を過ぎてからの運動能力の成長は困難になるため、ヒューマニティー幼保学園では、走力、泳力、柔軟性、体操を通し「体の力」の教育に力を注いでいます。運動神経を司る小脳を鍛えることで、体の力を育て、健康な体つくりにに取り組んでいます。
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通常保育のカリキュラムとして「スイミング教室」を実施しています。子ども達の神経回路は幼児期から児童期に著しく発達します。登園ではこの大切な時期に多種多様な動きを経験し、多くの神経回路を刺激し、バランスの良い発達を大切にしています。


読み・書きと英語・計算の学習

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ヨコミネ郡山の子どもたちの中には、3歳の夏にはひらがな・カタカナの拾い読みができる子もいます。6歳までには1500冊以上の本を読破している子も。もちろん無理に教え込むようなことは一切していません。それでもできるようになるのがヒューマニティー幼保学園なのです。
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オリジナルの学習帳(3歳から使用)で学習すれば、書き順もバランスもしっかりした、綺麗な字が書けるようになります。ヒューマニティー幼保学園でつかっている学習帳には、他の園で使用しているのに比べて多くの工夫がなさせており、この学習帳を使えばすべての子どもが無理なく学習することができます。

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英語の学習では、ネイティブの英語レッスンが毎週クラス別に行われています。登園の英語教育プログラムは、専門の英語講師と蓄積したノウハウを土台とし、学習目標に3つの柱をすえた授業を展開しています。また、他国から学習に遊びにくる外国人とのふれあい体験を通して国際感覚を身につけることで、将来世界の人々との交流するための生きた英語を学びます。コミュニケーション能力の育成、発音スキルの向上、読み書きスキルの習得など、ヒューマニティー幼保学園で英語を学ぶことで身につくこともたくさんあります。*専用のテキストを購入していただきます。

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計算・そろばんでは、子ども独自の計算方法を伸ばしていきます。もちろん100マス計算もこなします。単純に計算方法といってもヨコミネ式では十人十色。自分自身で考えた適切な計算方法で行うので、見ている大人たちが楽しくなるほどです。そろばんでは、ヒューマニティー幼保学園独自のそろばん教本の内容に沿って実技に取り組んでいきます。そろばん検定合格を目標にみんながんばっています。


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耳の良い乳児期から音楽に親しませることで3歳の夏にはピアニカを、5歳までには60曲まものレパートリーを持てるようになります。一曲弾けるようになると突然練習に熱が入り、色々な曲を弾きたがります。楽しんでやっているからこそ覚えるのが早く、その上達ぶりは舌を巻くほどです。

右脳教育でフラッシュカード

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フラッシュカード・暗唱・俳句…右脳教育の基本的な取り組みとしてフラッシュカードを取り入れています。フラッシュとしてみせることは、見たものを瞬時に映像としてとらえる回路をつくります。絵カードをできるだけ早く、たくさん見せ『右脳を活性化』一度みただけでも写真の状態で覚えるという『瞬間記憶力』を育てるのです。そして、同時に映像とことばを獲得させます。ことばを育て、ことばが出ない、ことばが遅い子どもの発語を促します。当園では右脳教育としてフラッシュカードの他に暗唱や俳句も取り入れております。

ヨコミネ郡山ではレスリングも。

レスリングは人間関係を学ばせる大切な機会といわれています。女の子はもともと母性をもっているので成長するにつれて自然と周囲との人間関係を築いていきます。しかし、男の子はそうではありません。経験のなかからしかそれを学ぶことができないのです。
当園ではそんな子どもの特性をよく理解しながら、ルールをしっかり決めてレスリング活動に取り組んでいます。レスリングの中では、押さえつけられても我慢することを覚え、受身も覚えます。レスリングは、心を鍛えると同時に体を鍛えることにも役立ちます。そして、痛みを知ることで相手の痛みを理解し、そのせいか子どもたちのケンカは減っていくのです。


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