代表挨拶

DREMS 

学園長 瓜生 真由美

ヒューマニティー幼保学園は、「一人ひとりを大切に一人ひとりの可能性を引き出したい」を念に子どもたちみんなが一つの家族として、人格を大切にしながら、温かな雰囲気の中で思いっきり自分を出し、成長していける園でありたいと思っています。
ヒューマニティーのメソットは、DREMS式教育法として認知能力と非認知能力をバランス良く身に付けられるプログラムです。また「ヨコミネ式」を当園の教育にも取り入れながらの活動、乳幼児期の土台作りとして必要な学びや体験を惜しみなく提供し、一人ひとりの「頭・体・心」の芽生えを大切に、心身ともにはつらつとした子どもを育みます。
発達段階に応じた継続的な学びは、子ども達の“好きなこと・出来る事”が明確になった時の目の輝きは本当に素晴らしいものです。
未来のために今だから出来る、とてつもないギフトを与えるのは、子ども達の将来のために才能を開花し、全面的にサポートしてあげること・・・
子ども達の頑張る精神力を大切に、多くの子ども達の笑顔をヒューマニティー幼保学園で出会えることを、教職員みんなで楽しみにお待ちしております。


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副園長 瓜生 麻美

現代の社会問題の根底には、心の存在が忘れられてしまっています。
道徳や愛は命を認めて、初めて人々の心に根付きます。相手を他の地位として尊重するのではなく、ものとしか見ないため、道徳も社会のルールも失われ、最近では悲惨な殺人事件が起きているのだと思います。
これからの教育の分野では、子供の心の教育がとても大切になる時代です。教育の分野でよく、子供が本来持っているすばらしい素質を引き出すことが重要だ…と言われます。
では、その素晴らしい素質とは何か…と問われると、あいまいな答えしか返ってこない教育者が多いのが現状です。ヒューマニティー幼保学園が目指す心の教育とは、言い換えるなら心の働きをうまく引き出す教育のことです。これからの学校教育には、絶対的に心の教育と、人間学を必要とします。人間学を学んで、魂と心を磨いていくことを教えるのが大切だと感じております。
そして、幼少期から自分を磨き、人のために尽くす、人のために生きることを教える、教育の根本にこの魂の教育がなくてはありません。人が感性を磨くことによって心を磨いていきます。
これからの教育は、知識だけを教える詰め込み教育を主とせず、心の教育、人間学の教育が最も大切と教えております。これからの未来を、子どもたちが自ら考え自主的に判断し、行動できる強い意志をもって人生を切り拓いていけるような子を当園では育成致します。

ヒューマニティーでは、教育の目的を「親子一体化」として、家庭での親子教育のお手伝いと、知識ばかりを教え込むのではなく「心の教育、魂の教育」をおこない、一瞬一瞬を大切にする指導を行なっていきます。子供を育てるにあたり、本当に大切なものを見過ごさずに長所進展法の法則で教職員一同、力をあわせて取り組んでいく所存です。