ヒューマニティーの園長先生にインタビュー!口コミ評判

DREMS 

160524_5

0歳から6歳までのエスカレート式の幼保一貫教育に、独自のカリキュラムを取り入れたDREMS活動、言葉が豊かで思考力が高い子どもを育てる石井式漢字教育など、質が高く特色ある教育法が受けられることに定評があるヒューマニティー幼保学園。その根底にあるのは「遊びながら学ぶ」ことでした。園舎からは元気な歌声やお友だちと一緒に遊ぶ笑い声が響き、子どもたちが温かな雰囲気の中でのびのびと自分を出しながら幼知園生活を過ごしていることが見受けられます。それぞれの教育法に込められた目的や、実際にどのようにたくましく成長した姿を見せているのか、お話しを伺ってきました。

子どもたちとは普段、どのように接していますか?

ヒューマニティー幼保学園は0歳から6歳までのエスカレート式というところに特色がありますよね?
園長 園で力を入れているDREMS活動は小さいときから取り組むことで、3~4歳に開花し、学んだことをぐんぐん発揮することができるんです。また、小さい頃から同じお友だちと一緒に過ごすことで、毎日の園での生活環境を子どもたちがよりのびのびと過ごせるものに整えることもできます。
先生が子どもたち一人ひとりの性格や個性を知ってくれているのは親としても安心できますよね。
園長 そうですね。実際に大半の子が保育園からそのまま幼知園に進んでいます。0歳から通った子は本当にスゴイですよ!製作の時間で作った作品を見ると大人でも想像がつかないような面白い発想のものを作っていたり、取り組み方も大人顔負けの集中力を見せてくれています。
遊びの延長戦上に学びがあるからこそ夢中になって取り組めるんですね。
園長 小学校に入ってからの勉強では鍛えることができない右脳を刺激するカリキュラムを重点的に取り入れているのも大きな特徴だと思います。たとえばお話しの読み聞かせの時間では、ただ話を聞かせるのではなく、子どもたちに「このあとどうなったと思う?」などと問いかけて、自由に物語をふくらませていくようにしています。そうすることで言語力や想像力を鍛えることができるんです。

教育方針を詳しく教えてください。

魅力的な独自のDREMS教育+最新の日本語教育も説教的に導入
園長 DREMS活動は「D=ダンス、体操、スイミング、跳び箱」「R=レッジョ・エミリア・アプローチ(絵画や製作)」「E=英語」「M=音楽、お琴、ピアニカ、リズム」「S=算数、国語、右脳フラッシュカード」を柱とし、それぞれ専門の講師を招きながら毎週様々な活動に取り組んでいます。
小学校に備えた基礎の学習から小さい子ほど吸収しやすい右脳教育、音楽や体操まで総合的に見てくれるんですね。
園長 ただお預かりする保育ではなく、可能性を引き出す教育に力を入れているからこそ、3歳からのプログラムは「幼知園教育」と名づけています。他にも今年から石井式漢字教育法を新しく取り入れました。
それはどういったものなんですか?
園長 特に漢字の読みに力を入れているのが大きな特色です。漢字は一見複雑そうですが、具体的な意味や内容を表しているので、むしろ子どもたちにとっては絵を見るのと同じように理解することができるんです。また、人間の記憶力は幼児期ほど高く、言葉の教育をするには最適な時期だと言われています。実際にこれが園で使っているテキストなんですけれど(桃太郎の絵本を見せながら)…。
えっ、どの漢字にもフリガナが付いていない!子どもたちはこれで理解できるんですか?
園長 目と耳を同時に働かせるから、お話しの中に出てくる漢字を生きた言葉として理解することができるんです。実際に石井式をはじめてから子どもたちの言葉の数が増えたと話してくれるお母さんも増えましたね。中にはお母さんの読み違えに気づいて訂正することもあるくらい子どもたちにとって漢字が身近なものになっているようです。

話す力と聞く力を一緒に育てるには本を読むのが一番!十分な国語力が小さい頃から身につきます。

子どもたちの生活はどのように変わっていきますか?

健康・人格・躾の3つの柱ですくすく成長する子どもたち…実際に子どもたちを見ているとどの子もあいさつがきちんとできているのが印象に残っています。
園長 ヒューマニティーの園訓は<心と体がのびのびと育つ=健康>、<自主性をもって行動できる=人格>、<集団生活のルールを身につける=躾>の3つです。だからこそ、教育と同じくらい子どもたちの人間形成につながるしつけや道徳心を養うことにも力を入れています。例えば給食の時間の前には全員で作ってくれた人に感謝のあいさつを言っています。また、気持ちを安定させ集中力を高める丹田式呼吸の時間を設けているのもその一環です。
環境づくり、教育、しつけをトータルでバランスよく行っているんですね。
園長 落ち着きのなかった子が先生の話を最後まで椅子に座って聞くことができた、食べ物の好き嫌いがなくなった、など子どもたちはいろんな面での成長を見せてくれています。

園児が楽しみにしている年間行事など教えてください。

1年を通して楽しい行事が目白押し
園長 春の親子遠足に夏のおまつり、秋の運動会に冬のクリスマス会やたこあげ…。1年を通して子どもたちが楽しみにしている行事がたくさんあります。その中で心がけているのが戸外活動でもただ園の外に出かけるのではなく「学ぶ」「感じる」「体験する」をテーマにすることです。お寺を見学して日本の伝統文化を学んだり、四季折々の遊びを感じる場所へ行ったり、パン工場で実際にパン作りを体験したり…。好奇心豊かな時期だからこそ一つひとつの経験が特別なものになると考えています。
それは素敵ですね。毎月楽しみな行事が充実しているんですね!

遊びながら学べる独自の教育カリキュラムに親も子も安心して通える園の環境づくり、教育だけに偏らないあいさつや道徳心を養うしつけの時間に、充実した戸外活動まで、ヒューマニティー幼保学園ならではの教育方針には共感できるところがたくさんありました。ヒューマニティー幼保学園の卒園生は、小学校に上がってからも勉強も運動もあいさつもしっかりできる子が多いという評判も、一つひとつ考えられた園の考え方によるところが多いのですね。ここなら子どもたちも毎日通いたい!1時間でも長くいたい!そんな楽しい学びと遊びの場として、一生思い出に残る園生活を過ごすことができる幼知園だと感じました。

こんな記事も読まれています。